日本共産党は1922年7月15日、天皇絶対の専制政治に反対し、国民主権の実現、人権保障と国民生活向上、侵略戦争と植民地支配反対の旗のもとに創立、今年で104年になります。
戦前、侵略戦争に文字通り命をかけて反対し、激しい弾圧を受けながらも反戦平和を貫きました。女性の政治参加が許されなかった暗黒の時代にも、若い女性党員が、民主主義や反戦を命がけで訴えました。
この立場はブレることなく戦後まで変えずにきました。だから戦前も戦後も、同じ名前のままでいられるのです。
日本共産党は、科学的社会主義を理論的な基礎とし、綱領と規約に基づき活動している政党です。市民の暮らしが厳しいことの根本には、「財界中心」と「アメリカいいなり」の政治がいちばんの原因だと考えています。このゆがみをただし、みんなが豊かになり、平和で人権が保障される日本を、まずはめざします。
その先の未来社会では、労働時間が抜本的に短縮され、「自由な時間」が生活の中心となる搾取のない社会主義・共産主義社会を展望しています。
こうした社会を良くするには、個人も団体も政党も、対等の立場で力をあわせる「市民と野党の共闘」が必要だと考えます。
日本共産党は、企業・団体献金をいっさい受け取らず、金権腐敗や裏金とは無縁です。市民の税金の山分けである政党助成金の受け取りを拒否しています。
日本共産党の方針は最終的には党大会で決められますが、大会より前に全党に提案され党の組織で大いに議論、修正もされます。党の中央役員は大会時に選挙で選ばれます。
日本共産党は、職場・地域・学園に党の基礎組織である支部をつくり活動しています。他の政党のように「議員が主役」ではありません。
日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」は、この間スクープを連発してきました。政治の不正追及や情報発信の役割を持つ「しんぶん赤旗」をぜひ一度、ご覧ください。
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